現地で直接買い付けた雑貨と体にやさしい自家製sweetsのお店です。
所:〒629-3101京都府京丹後市網野町網野2808-2
TEL:0772−72−6030
open:10:00~20:00
定休日:水曜日(祝日営業)買い付け時は臨時休業
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天井張り
カナブンができるまでも天井張りまできました。

板を天井ごとに短いのと長いのとにカットして塗装して交互に張って
いきます。途中迄は順調にいくのですが、最後の方はサイズを合わせるのに
四苦八苦でした。

最後迄張り上げた時は感無量でありました。
内部ラス張り
いよいよカナブンができるまでも店舗内部編です。
やはり更新は年越しとなってしまいました。

内部の最初の仕事も外部と同じくラス張りからです。

この上から海で拾ってきた流木をはっていきました。

相方の牧田です。
外壁仕上げ塗り
久々のカナブンできる迄の更新でございます。

今回は外壁の仕上げ塗りの様子です。
ここまでくるとだいぶ慣れてきてまして下塗り、中塗り
のときよりはだいぶスムーズに行きました。

しかしゴン太君が壊れてしまいゴン太二世がくる迄の間は
手コネでなかなか大変でありました。

二階はバケツで一杯づつもって足場を上っていたのでひやっと
する時も何回かありました(今思うと自分でもなんでこんなこと
ができたんかなーと不思議であります。)

色合いもほとんどイメージどうりにし上がりなかなか満足の
仕上がりになったんじゃないでしょうか。

次回第二部*内装編(極寒の電ノコ)乞うご期待。
年内更新の予定。
外壁仕上げ塗り
いよいよ外壁の仕上げ塗りに突入です!
その前にモルタルと色粉と赤土と解体時にとっておいた土壁の土
を使ってサンプル作りです。
なかなか思うような色ができず、何十枚もサンプルを作りました。
板張り
外部の仕上げ塗りの前に天井と掲示板の板張りです。
のこぎりを使うのはジュニアハイスクール以来でしたのでなかなか大変でした。
大工さんにアドバイスを頂きながら刻んでいきました。

中塗り
下塗りが終わり一週間以上乾かしてから。さらにその上からモルタルを塗ります。
同じ作業の繰り返しなのでこの中塗りが一番きつかっったです。
ちょこっと写っているのが今回設計をお願いした設計士さんです。
この日はちょこっと手伝ってもらいました。
私こう見えても高所恐怖症でありまして
塗り壁
そしてゴン太で練り上がったモルタルを塗ってゆくわけですが、これがなかなかでありまして
最初の頃は本当にやって行けるのかと不安になりました。
今塗っているのがいわゆる下塗りというやつでこの上に中塗りそして仕上げ塗りと三層も塗るのです。カナブンは外壁、内壁もオール左官仕上げなのでほんと気の遠くなるような作業であります。
救世主ゴン太
今までくわでモルタルをねっていたんですが最初はよかったのですが、なれてきたら量がすぐなくなりてごねの限界を感じでいた所に現れたのがゴン太でしたすごいです。一回に50キロぐらいは軽々とこねてくれます。譲って頂いた田茂井左官さんありがとうございました。
本当に彼なしでは完成はありませんでした。今はカナブンの玄関前のびわの木のしたで花壇としての第二の人生を歩もうとされてます。ぜひ見に来てやって下さい。
でっきるかな
ここではカナブンがいかにして誕生したのかをお伝えします。
前回の続きからアップしていきます。

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